



とある男の秘録集17
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夜、パソコンの前で動画をアップしながら、私は最近話題になっていた一冊の本を読んでいた。本の題名は出さないが女性同士の物語だ。「欲望」と「消費」。その言葉が、やけに胸に残った。私の仕事は、女性の卑猥な動画を編集して投稿することだ。「これ、伸びるから優先な」「感情はいらない。数字だけ見ろ」おじさんは、いつもそう言っていたことを思いだす。最初は、その偉そうで冷たくて、人を道具みたいに扱う態度が嫌いだった。顔を見るだけで、胸の奥がざらついた。それなのに、いつの間にか私は、その人の一言で一喜一憂するようになっていた。褒められれば安心して、無視されれば眠れなくなる。気づけば、画面の向こうの女性たちを、「素材」や「商品」としか見なくなっていた。その本の中では、女たちは堂々と食べ、欲し、選び、生きていた。自分の人生を、自分のものとして抱きしめていた。
| レーベル | ティーチャー/妄想族 |
|---|---|
| シリーズ | とある男 |
| ジャンル | 巨乳 / 淫乱・ハード系 / 妄想族 / 鬼畜 / 盗撮・のぞき |
| 収録時間 | 205分 |
| 閲覧数 | 3回 |
| 販売数 | 0本 |







